The 1000 Journals Project

The 1000 Journals Project
2000年にサンフランシスコ在住のSomeguyというアーティストが始めた計1000冊分の真っさらなジャーナル(日記帳)をばらまき、ジャーナルを渡された人やWebで登録して受け取った人が絵を描いたり写真を貼ったりしてページを埋めて次の人に渡す日記自体が世界中を巡るプロジェクト。

2008年11月1日から2009年4月5日までサンフランシスコ近代美術館で展示をしているが、世界40ヶ国以上を渡り今も続いているソーシャルアートの軌跡を追っており、ページが全部埋まり戻ってきたジャーナルなどを展示している。

プロジェクト自体は現在も続いているが残念ながら参加者は募集しておらず「1001 Journals」という別のサイトで続編みたいなことをやっている。

8年間、そして1000冊もあればそれなりの出来事もありJournal 114と194は行方不明になっており現在も情報を求めている。他にも日記を止めている人もたくさんいるだろうがそういう予測でない出来事、内容が面白いのかもしれない。

The 1000 Journals Project Website

Web上でジャーナルの内容を閲覧することができる

The 1000 Journals Project Cover

100種類すべてのカバーアートを見ることもできる

Andrea Kreuzhageによる The 1000 Journals Projectについてのドキュメンタリーもネット上で公開されている。

Nov 18,2008,11:45 pm    Comments (0)
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