SPORT EXPLAINER
CNNSI 2010 Winter Olympics : SPORT EXPLAINER
オンライン版Sports Illustratedに出ているバンクーバーオリンピックの競技を説明するページ。
AP通信が提供している。

競技について基本的なことは説明しているが、そこまで魅力を感じる内容でなく、さらにプルダウンメニューで競技を選ぶごとにKIAのCMが流れるので見ていて心地よいページではない。しつこく同じCMを流すのは逆に悪印象だと思う。
CNNSI 2010 Winter Olympics : SPORT EXPLAINER
オンライン版Sports Illustratedに出ているバンクーバーオリンピックの競技を説明するページ。
AP通信が提供している。

競技について基本的なことは説明しているが、そこまで魅力を感じる内容でなく、さらにプルダウンメニューで競技を選ぶごとにKIAのCMが流れるので見ていて心地よいページではない。しつこく同じCMを流すのは逆に悪印象だと思う。

Virtual Studium
あんまり話題にならなかったのかもしれなないが、バンクーバーオリンピック公式サイトではのソーシャルメディア、アートや動画やイベントなどで競技以外でオリンピックそしてカナダを盛り上げる催しがあったが、その中でもVirtual Studiumではアップしたユーザーの写真を表示しているが、これは閉会式の一部で紹介されたらしい。

閉会式を見てないのでコメントしにくいが、ちょっとひねりが必要だったかも気がする。
Code Canada Codeでは他にもアートや動画などあるがちょっとわかりにくい。
※もう少し情報を集めようと思って放置していたらこのサイト閉じたっぽい。
Los Angeles Times Olympic Coverage and Graphics
Los Angeles Timesのオリンピック特集ページ。グラフィックやインタラクティブなコンテンツで競技や選手の特徴や技、会場などを紹介している。一つ一つのクオリティはNew York Timesの特集の方が上かもしてないが、ここでしかフォローしてない種目もあり、数の多さ力のいれ具合は半端ではない。

Evan Lysacek: Men’s figure skatingでは金メダルをとったエヴァン・ライサチェクのトリプルアクセル、そして他の選手より身長の高いライサチェックが一般的な身長の選手とどう違うかを説明している。
他にもKelly Clark: Defying gravityでは女子ハーフパイプで金メダルをとったケリー・クラークがどれだけ高く飛んでるか(2回目、3回目で高さを維持しているか)をイラストを使い説明している。

Racing against history: Shani Davis vs. Eric Heiden1980年の金メダリスト、エリック・ヘイデンと1500mでは今回惜しくも銀メダルに終わった世界記録保持者シャニ・デービスを比較しているが、これを見ると14.4秒差=187mでほぼ半周で早いことになる。
他にもカーリングのルールを説明しているCurling: An Olympic sweepやNHLと通常のオリンピックのリンクの大きさの比較をしているNHL vs. Olympic hockey rinksなどがある。

An icon for VancouverではCGを使いスケーター目線でリッチモンド・オリンピックオーバルを紹介している。またLuge crash: How it happenedではリュージュのアクシデントがどうしして起こったかを図を使い具体的に説明している。

Figure skating: Ladies’ short programでは歴史的な高得点がでた女子フィギュアスケートのショートプログラムでの配点をイラストを交えて見せている。こう見ると非常にわかりやすい。
スノーボードのダブルコークの説明など他にも紹介してないものはたくさんあるが、言葉だけだと理解するのが難しい技や競技やについてグラフィックを用いることでより理解を深めることができる。
2010 Olympics Multimedia
バンクーバーオリンピックも終わってしまったが北京オリンピックの時のようにNew York Timesのインタラクティブのコンテンツを集めてみた。日本のメディアもタレントにお金かけるより、こういうコンテンツにお金かけた方がよかったと思う。タレントの差で勝負するんじゃなくて、スノーボードの技の種類やフィギュアで具体的にどうなったら減点対象になるのかなど、グラフィクやビデオをつかい視聴者にわかるようにしたほうが良質な番組になったのではないかと…カーリングなんか結構いけたと思うのだが。
The Moves They Don’t Want You to See
女子フィギュアスケートの回転不足によるジャンプ、着地時の減点、及びエッジの減点を図を使い解説。
さらに上位選手がどの技で回転不足をとられたかを表にしている。
In Men’s Figure Skating, Quad Not Needed to Win
今回のオリンピックでも争点となった男子フィギュアスケートでの4回転ジャンプ。その必要性を問い、上位入賞者の成功率とG.O.E(要素の出来栄えによる採点)を表したコンテンツ。
成功率100%のプルシェンコが銀で金メダルのライサチェクは31%、成功率46%で銅メダル高橋より低い。
Fractions of a Second: An Olympic Musical
アルペンスキーやスピードスケートなど、0コンマの世界の争う種目のタイム差を視・聴覚化したコンテンツ。
実際に音でその間隔を聞くことができ改めてコンマの世界を知ることができる。
Taking the Corners
1000mで金、1500mで銀を取ったシャニ・デービスのコーナーリングのテクニックを分析。
Alpine Skiing, From Technical Turns to Tucks and Speed
アルペンスキーの技術系の種目(大回転、大回転)、スピード系の種目(滑降、スーパーG)を比較したコンテンツ。
Snowboard Halfpipe Trick Library
スノーボードハーフパイプの技を集めた動画ページ。解説付きの動画もある。
国母の動画(McTwist Japan GrabとFrontsideAlley-oop)も見ることができる。
Gold Medals in the Winter Olympics
どの国がどれくらいの金メダルを獲得したか種目別に表したコンテンツ。
北欧の国がほとんどのクロスカントリーの金メダルを独占したいたことがわかる。
A Map of Winter Olympic Medals
北京オリンピックの時にもあったが国別のメダルを視覚化したコンテンツ。
過去のオリンピックの結果も見ることができる。
Vancouver Panoramas
New York Timesではおなじみのパノラマ。
Vancouver’s Olympic Venues
オリンピック会場を3Dで紹介。
他にもキム・ヨナとコーチのブライアン・オーサーのドキュメンタリーや練習中に死者を出したリュージュのコースの解説など、今回も優れたコンテンツをweb上で見せてくれた。

Obeyことシェパード・フェアリーによる先日バスケットボールの殿堂入りしたマイケル・ジョーダンのポスター。スポーツのカードやメモラビリアを販売するThe Upper Deckより三枚セットで限定販売。Michael JordanとShepard Fariry両方のサイン入りは50セット限定で$4500、Shepard Fairyのサインだけなら123セット限定$1350。ちょっと高い。


Federer’s Footwork: Artful and Efficient
New York Timesからのコンテンツ。
米Verderbilt大学女子テニスチームのGeoff MacdonaldがRoger Federerのフットワークを解説している。
CGや動画にグラフィックを加えてかなり踏み込んだ解説となっている。

Jordan : History of Flight
NikeのAir Jordanの歴史をまとめたサイト
サイトのタイトル「History of Flight」は今週末セレモニーの行われるバスケットボールの 殿堂(Hall of Fame)のHoFにかけている。
イラスト中心でシューズ以外は関連する写真が一切なくシンプルなイラストで表現しているが、何をさしているのかはっきりわかるのが凄い。Space Jamだけは写真だが...コマーシャルで共演したスパイク・リー(熱烈なNYニックスファン)は、BROOKLYNと書かれたキャップをかぶっていたりして細かい。
マウスオーバーしたときに出るテキストもマイケル・ジョーダンはイニシャルのMJで表記。その他のプレイヤーも固有名詞をいっさい出さずパトリック・ユーイングのことはNY’s Hall of Fame Centerとかドミニク・ウィルキンスはslamming Atlanta Rivalなどと称している。さらにサタデーナイトライブのことはSaturday night’s most famous live TV showなどと徹底しているw。
プレイの動画はESPNでのMichael Jordan特集『ESPN Michael Jordan’s TOP23』にリンクしている。
NBAからの動画配信ライセンスも結構コストかかりそうなので連動して動画は別サイトに誘導するというパターンは効果的かもしれない。




このサイズで並べてみてもおよその出来事はよくわかる。

Michael Jeffrey Jordan A Chicago Tribune Special Report
今年、John Stockton,、David Robinson、 Jerry Sloan、Rutgers大学女子チームのコーチC. Vivian Stringerらとともにバスケットボールの殿堂入りしたマイケル・ジョーダンのシカゴ・トリビューンによる特集記事およびサイト。ビデオ、写真、グラフィックを使い、幼少から引退後まで12チャプターに及ぶ総力特集。圧巻です。

Michael Jordan’s Timeline
出来はしょぼいのだがこういう比較も面白い。引退後がゴルフってw。

Air Jordan Shoes
全モデルの写真と発売価格、エピソードを紹介。
最初のモデル「Air Jordan I」はユニフォームと統一してない色使いだったため1試合につき5000ドルの罰金だったが、ナイキが払い続けた。
Nikeのサイト「History of Flight」でもシューズを中心にジョーダンのエピソードを紹介している。

Michael Jordan’s Trophies
毎年のように複数のトロフィ一。

Chicago Tribune Michael Jordan Special Report Chapter 10
紙面もかなりの特集。Chapter 10だけだがPDFを発見。この中ではSupportingCastの部分は興味深い。
via SportsDesigner
Michael Jordan’s Top 23 Moments
もうじきバスケットボールの殿堂入りするマイケル・ジョーダンの背番号にちなんだTop23を紹介するESPNのコンテンツ。殿堂のセレモニーにあわせてカウントダウン形式でにナンバー1を発表する予定。
1位は間違いなく1998年NBA FinalでのUtah JazzとのBryon Russellをプッシュして決めたあのジャンプショットだと思う。2位は1991年のレイカーズ戦でのトリプルクラッチだと思うが...ドミニク・ウイルキンスを競った伝説のダンクコンテストも捨てがたい。

ギャラリーでもキャリアのわかる写真を公開している。野球時代のもある。
殿堂入りにあわせてかアメリカではGatoradeのボトルにJordanをの写真を使っている。
Ultimate Road Trip
メジャーリーグも中盤を迎えたが、シーズン開始からオールスターまでに全30スタジアムを巡るロードトリップの道順を示すNBC Sportsのコンテンツ。
試合が行われない日もあるわけでこの順路は精度が高いのではないかと思う。