BBC World Cup Trailer
BBC World Cup 2010 TV Spot
Digital KitchenによるBBC用のトレイラー。The World Cup From The Rainbow Nationというコピーが最後に出てくるが、かなりカラフルな作りになっている。
BBC World Cup 2010 TV Spot
Digital KitchenによるBBC用のトレイラー。The World Cup From The Rainbow Nationというコピーが最後に出てくるが、かなりカラフルな作りになっている。

ESPNのワールドカップ用のポスター。W+Kによって抜擢されたケープタウンのアート集団「Am I Collective」よる出場国全32カ国のペインティング。80年代のガーナの映画ポスターみたいな仕上がりになっている。

日本は青い侍が刀でグループリーグの対戦国(オランダ、デンマーク、カメルーン)のユニフォームを串刺しにしている。

カメルーンはライオンを従えたエトーが立ちはだかっている。

デンマークはオルセン監督を中心に映画「オーシャンズ11」に見立てた「オルセンズ11」。

オランダはロッベン(11番)、ファンペルシー(17番)←番号間違ってる、スナイデル(10番)、ファンデルファールト(23番)をフューチャーしている。
Facebook内のWorld Cup On ESPNのアルバムに全32チーム分の画像が置いてある。
またVanity Fair: The 32 Teamsにバニティフェア誌にはAm I Collectiveによる原画が出ている。
adidas Originals – Star Wars™ Cantina 2010
「スターウォーズ」に出てくる酒場カンティーナに豪華キャストが出演するアディダスの広告。スターウォーズのキャストに加え、ダフトパンク、イアン・ブラウン、ノエルギャラガー、デビッド・ベッカム、スヌープ・ドッグなどが出てくる。

ダフトパンク

ノエル・ギャラガーとイアン・ブラウン

スヌープ・ドッグ

デビッド・ベッカム

THE QUEST
もうひとつの広告、メッシ、カカ、ジェラード、中村俊介など選手を中心としたCM。
Nike Footballのワールドカップにあわせた広告。ロナウド、ドログバ、ロビーニョ、リベリー、ルーニーをフューチャーしている。

クリスティアーノ・ロナウド
The Moment Lasts A Second. The Legend Lasts Forever.

ディディエ・ドログバ
Play To Be Remembered

ロビーニョ
Wave Your Way To Immortality

フランク・リベリー
Change History With Just One Strike

ウェイン・ルーニー
Arise, Sir Wayne
豪華キャストで話題になったCMのフルバージョン
高画質の画像は以下のサイトから
I Believe in Advertising
日本版の広告は田中闘莉王をフューチャーしてる。
WRITE THE FUTURE 未来をかきかえろ

The World Cup Ball
New York Timesに出ているワールドカップで使われたボールの歴史。1970年のメキシコ大会からはいわゆるサッカーボールっぽい作り。

今回の大会で使用される公式球はあまり評判が良くない

Olympic Pulse – Olympic twitter
バンクーバーオリンピックも大分前に終わって完全にタイミングが違うが、スポーツ+Twitter+インフォグラフィックものでNBAプレイオフにつづけてもう一つ。
NBCのバンクーバーオリンピックページ内のコンテンツ。
オリンピック開催中にTwtter上でどんなことがつぶやかれたかを視覚化コンテンツでキーワードを関連する写真の上に表示している。つぶやきの多い物ほど大きく表示しているため、全体の中で何がどれくらいの人気なのかよくわかる。小さいものはマウスオーバーしないとわからない。

約10分ごとに更新しており、つぶやきの数もグラフで視覚化している。競技が盛り上がっている時間帯、特にプレーが中断してるときなどつぶやきが増えてるのではないかと思う。
前の日や1時間前のアーカイブを見ることもできる。

カーリングなど詳細をクリックするとよくあるTwitterのタイムラインの表示に加えさらに写真で詳細を見ることができる。
同じようなスポーツ+Twitter+インフォグラフィックもので以前書いた
アメフトのスーパーボウル中をつぶやきを視覚化したNY Timesのコンテンツ

NIKE Post-Season Twitter Playoffs
現在プレイオフ中のNBA。そのプレイオフに進出した16チームについてのTweetを視覚化したNikeのコンテンツ。Tweet数によってトーナメントを行う表示だったり、見た目もかっこくインフォグラフィックとしておもしろいのだが、もう少しいろいろ見てからブログを書こうかと思ったがなぜかにコンテンツが消えた。日本からは見えなくなっただけかもしれないが、また復帰するかもしれないのでポストだけしておく。



World Series Rings
MLBでは優勝するとプレイヤー全員チャンピオンリングをもらえるのだが、これは1922年以降のリングを集めたサイト。指輪だけでなく、ワールドシリーズのチケットやプログラムなどレアアイテムの写真がたくさんあります。

2009年度のヤンキースのチャンピオンリング。
昨年度のワールドシリーズMVPだった松井秀喜もこれもらったということですね。
CNNSI 2010 Winter Olympics : SPORT EXPLAINER
オンライン版Sports Illustratedに出ているバンクーバーオリンピックの競技を説明するページ。
AP通信が提供している。

競技について基本的なことは説明しているが、そこまで魅力を感じる内容でなく、さらにプルダウンメニューで競技を選ぶごとにKIAのCMが流れるので見ていて心地よいページではない。しつこく同じCMを流すのは逆に悪印象だと思う。

Virtual Studium
あんまり話題にならなかったのかもしれなないが、バンクーバーオリンピック公式サイトではのソーシャルメディア、アートや動画やイベントなどで競技以外でオリンピックそしてカナダを盛り上げる催しがあったが、その中でもVirtual Studiumではアップしたユーザーの写真を表示しているが、これは閉会式の一部で紹介されたらしい。

閉会式を見てないのでコメントしにくいが、ちょっとひねりが必要だったかも気がする。
Code Canada Codeでは他にもアートや動画などあるがちょっとわかりにくい。
※もう少し情報を集めようと思って放置していたらこのサイト閉じたっぽい。