Arkitip 047

「Artitip 047」が届いた。今回はTommy Guerrero特集。かなり昔のボードやレアな写真が載っている。
今回の付録は7Inchで未発表の新曲2曲(Arkitipのために収録した曲)
1. so…how’s your war doing?
2. is it just me?…cause i don’t getit.
Arkitipのサイトから試聴できます。
今回は値段がいつもより安く$20と定期購読している側としてはなんか損をした気分。

「Artitip 047」が届いた。今回はTommy Guerrero特集。かなり昔のボードやレアな写真が載っている。
今回の付録は7Inchで未発表の新曲2曲(Arkitipのために収録した曲)
1. so…how’s your war doing?
2. is it just me?…cause i don’t getit.
Arkitipのサイトから試聴できます。
今回は値段がいつもより安く$20と定期購読している側としてはなんか損をした気分。
注文していた本「Designing Type」が届いた。タイトルのごとく書体について細かく分析本している本だがセリフ、サンズセリフの主要な書体をアルファベットごとに解剖している。線の太さが微妙に違うところや、Xなどの線が交わるところのずれ具合など書体ごとの個体差を表示していたりして勉強になる。洋書だがこれで3000円ちょいは安すぎる。

Arkitip 046号が届いた。今回はBeams-T特集で表紙がKevin Lyons版、Michael Leon版、Ben Drury版と三種類ある。各バージョン、アーティストによる表裏カバーデザインの本にアイロンで熱転写できるシート、それにBeams-T x Arkitipの無地T-shirtsがついてくる。定期購読のため選べずMichael Leon版だった。個人的にはMo Wax全盛期の頃から好きだったBen Drury版が欲しかったが...仕方がない。
ジョン・マエダの著書「シンプリシティの法則」の翻訳版がでていたので購入。
2年くらい前に英語版はでていて、このサイトとかで本の概要は見たがようやく日本語版でたので読んでみました。特に革命的な内容ではなく正直翻訳があまりよくない気もしました。
Mexico: Stencil
2006年6月にメキシコのオアハカ州で教員組合のデモを当局が暴力的に制圧するという事件が起きた。地元のアーティスト達はASARO(Assembly of the Artists of the Revolution of Oaxaca)という団体を作り、事件に抗議するために政府の建物や通りをステンシルを中心としたグラフィティで刻んだ。近年、反権力とは関係ないものが多くをしめるがこの本では反権力やそうでないものも含め多くのステンシルアートを紹介してる。
内容ですが能書きはいいのだがクレジットがないのでバックグラウンドがわからない。場所、詳細も不明。説明がないと抗議活動なのか単なるいたずら書きなのか分からない。残念ながらこの本ではかっこいいからとりあえず写真に納めた的な印象がある。文章あってもそんなに読まないので別に写真がひたすら載ってるだけでもいいのだが...
ちょっと前に劇場公開されていた「inside/outside」では同じゲリラ活動のストリートアートでも反資本主義要素はあってもアンチ政府の要素は少ない。自己主張であったり、すでに市民権を得た街の景観、ファッション的な要素が強い。捕まっても公共物の破壊活動(Vandalism)ですむが、反政府・反権力の活動としてやっている人達は国によっては反逆罪(treason)で大変なことになる。同じことをやっていても重みが違うはず。
普段、政治的背景とか理由など考えずにグラフィティ、ストリートアートを見たりするが、原点は何なのかを考えさらせる。世界の知らないところでは別に格好もよくないが誰かに訴えかけるために活動を続けている人がいるかもしれない。
PingMagにストリートアートについて興味深い記事があったのでリンクしておきます。
http://pingmag.jp/J/2008/03/03/excusado-printsystem-street-art-in-colombia/
「BAND ID: The Ultimate Book of Band Logos」
タイトルのごとくですが、様々なバンドのロゴを集めた本。Rolling Stones、Grateful DeadやPrince (The Artist formerly known as Prince)などバンド/アーティストのロゴを1000個以上集めた大作。ロゴの作者名も記載されていて貴重な資料としてもありがたい一冊。マストアイテムと言いたかったのだが現物見てロゴのトレース具合があんまり良くないものもあるのでそこはマイナスかも。
この本のサイトもあって、こちらからPDFプレビューできます。
ジャケットアート界の巨匠「ヒプノシス」。Pink Floyd、Led Zeppelinなど数多くのアルバムジャケットのデザインで有名だが、主要メンバーのStorm Thorgersonの写真集「Taken by Storm: The Album Art of Storm Thorgerson」表紙にAudioslaveのジャケットの写真を使っている点を見ても分かるとおりヒプノシス解散以降ソロ活動の作品もたくさん入っています。どこまで本当か知らないが仕事の引き受け方が無茶苦茶でタイトルだけ伝えてそこからはおまかせらしい。